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わたしたちの水道

正解数
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1
家庭で一人が一日で使う水の量はおよそどれくらいでしょう?
答え.約230リットル
解説
家庭で一人が1日に使う水の量は約230ℓ、2リットルのペットボトル115本分になります。お風呂、トイレ、料理や洗い物を含めた炊事、洗濯、洗面・その他の順で、家庭では水がたくさん使われています。
2
一人が1日に必要な飲み水の量は、500ミリリットルのペットボトルで何本分でしょう?
答え.6本分
解説
一人が1日に必要な飲み水の量は、500ミリリットルのペットボトル6本分、3リットルの水が必要です。
みなさんのお家でも、今日からでもお水を貯めておきましょう!
3
東京都内に埋まっている水道管すべてを一本に繋げると、どのくらいの長さになるでしょう?
答え.約27,000km
解説
東京都内に埋まっている水道管すべてを一本につなげると、約27,000キロメートルもの長さになります。これは地球2/3周くらいの距離なんです。こんなに長いのは。あるところの水道管が壊れても別の水道管を通って水が届くように、網の目のようにはりめぐらせているからです。
4
災害時給水ステーションは東京都内にどれくらいあるでしょう?
※地震などが起きて水が出なくなったときに水を配る場所を「災害時給水ステーション」といいます。
答え.200カ所以上
解説
災害時給水ステーション(給水拠点)は都内に200か所あり、全部合わせると25mプール約2000はい分、約100万㎥の水をたくわえています。
5
次のうち、浄水場の工程の順番として正しいものはどれでしょう?
A 塩素消毒 Bろ過 C沈殿 D高度浄水処理
※浄水場は、せきから流れてきた川の水を取り入れ、泥などの汚れを取り、安全でおいしい水道水にする役割をもっています。
答え.C→D→B→A
解説
東京都水道局の浄水場では、せきから流れてきた川を取り入れ、まずは「沈でん池」で水に混ざった大きな汚れを落とします。
次に「高度浄水処理」という方法でにおいの元を取り除きます。
そのあとは「ろ過池」でさらに細かい汚れを取り除いて、最後に塩素で消毒して安全な水をつくり、皆さんにお届けします。

解説をとじる

水は命を支える大切な資源。人間にも、動物たちにも、植物にも、・・・地球上すべての生き物にとって、水はなくてはならないものなんだ。
東京都には多摩川、荒川といった川が流れていてその水が水道水に利用されているよ。多摩川上流域にある水道水源林は、東京都が約120年前からよぶんな枝を切り落としたり、木の本数を減らしたりしながら守っているんだよ。
それに、安全でおいしい水をつくるためには、いろんな技術が使われているんだ。
わたしたちは、朝起きてから夜ねるまで、かならず水を使うよね。でも水は限りある資源なんだ。だから水の大切さについて、 一人一人がしんけんに考えていくことが必要だね。

SDGsであてはまるカテゴリー

  • 安全な水とトイレを世界中に
  • 住み続けられるまちづくりを
  • つくる責任、つかう責任
  • 気候変動に具体的な対策を
  • 陸の豊かさも守ろう
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SDGsとは
SDGs(エス・ディー・ジーズ)は、世界の人々が、今だけでなく将来にわたって幸せに暮らせるための「持続可能な開発目標」だよ。
2015年9月に国連で世界各国のリーダーたちによって採択された、2030年までの国際目標で、17の目標で構成されているよ。
「誰一人取り残さない」社会の実現に向け、東京都でも積極的に取り組んでいるんだ。

タテむきにしてみてね!